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新しいがおもちゃがなかなか楽しい!

もう1ヶ月ほど更新してませんが、生きております(笑)。

 

少しずつ日常が戻りつつはありますが、一旦大きく変容した生活環境やスタイルはなかなかすぐに戻るものではなく、私も基本的にはリモートなどが続いております。そういう意味では時間がありそうなもんで、こういったブログなどを書く時間もありそうなもんですが、そういう気持ちにもならず、またそれを良しとするとオンオフの境目がなくなりそうで、逆に嫌かなと思ったりして。意外と真面目に生きてます(笑)。あと、こういう時期だからこそ、時間を大切にしなくては思い、みなさんもそうだと思いますが、自分でも新しいチャレンジなどを始めたこともあり、結構忙しいです。

 

と言いつつもベースはほぼ毎日少しでも触るようにしてまして、それに付随して新しいエフェクターを買ったり、フェンダーメキシコのベースに手を入れたり、家の他のベースたちのご機嫌伺いなどをしております。

 

まずはその中で、これはすごいね!と思ったエフェクターを一つご紹介。

最近、私の好きなミュージシャンが導入したり、気になっているなんて言葉があったので、私もきっと好きであろうと思い込みで買ってみたのがこちら。

 

 

Source Audio C4 Synthです。

これは完璧にシンセですね。それぞれのパラメーターをいじると、まぁ出てくる音にエレキベース感は皆無。完璧なシンセベースをを演出することができるし、エンペローブやLFOとか細かく設定できすぎるので深みにハマること間違いなし(笑)。結構大変なシロモノですね。

文字で説明してもいまいち分からないと思うので、まずはデモ演奏でも見てみてください。

 

 

シンセでしょw?こちらギターでも使えるので、他にもギターのでもなんかも上がってますね。

これのすごいところは、やはりPCとの連携による音作りですかね。付属のUSBを使えば簡単に同期できます。うちでもすぐにつないでやってみました。

 

 

本当にいろいろな波形からエフェクトまであるので、遊んでるだけでもあっという間に時間が経ってしまいます。危険です(笑)。あまりに色々とできそうで逆に面倒な感じもするのですが、そういうときに便利なのが、ファクトリーやユーザーの作ったパッチをそのままDLできること。これはラク(笑)。適当に良さげな音を見つけて、自分好みに補正すればすぐ使える。まぁそこまで積極的に欲しいと思える音もユーザーパッチには少なかったですが、今後増えてくると思うので期待できますね。

 

とにかくいわゆるシンセベースの音としては今まで触ったシンベの音の中でも一番好きかも。これだけのために買う意味は、個人的にはある(笑)。あと、音色は6種類、このボックスの中にインストールしておけるので、基本的は単体で持ち運んで使うには十分かな。

 

お値段は楽器屋さんで違うようですが、3万前後かと。私はPAYPAY払いの20%バックを使ったので、結構安く手に入りましたよ。

この手のおもちゃが好きな方にはおすすめします。演奏上気になるレイテンシーは個人的にはそう気にならず。もちろんしっかりとした発音をさせることは必要です。あとポリ対応なので、使いやすいですね。

 

こんなオモチャばっかりが増えても、実はそう使う機会はないんだけど、世の中の進化は体感できますね(笑)。

気になる方はどーぞ。

 

あともう一つヘンテコなオモチャがあるんだけど、じっくりと向き合ってないので、それはまたおいおい。

 

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