WALTERWOODS、復活!!

意外、といっては失礼でしょうが、思ったより全然早くWALTERWOODSのアンプが帰国しました!!いやぁ、本当にうれしいっす。



このアンプにずっと慣れ親しんで来ました故、ベースを比較するときのベンチマークはこれじゃないとイマイチよくわからない。なので、tokaiの出来もこれで鳴らさないと不安だったんですよね(笑)。そちらももちろん問題なし。というか、より良く感じられますよ。ラフライムからは、3月ぐらいまで時間みてね、と言われていたので、ことのほか早く感じます。正月休みでウォルターじいさんは暇だったんでしょうか(笑)?

話を伺いますと、じいさんは齢80歳ぐらいらしく、今現在は年産での20台ぐらいだそうです。もし爺さんが引退してしまったらどうするのかしら?と不安に思い、その旨、聞いてみますと、基本的には一代限りのようですが、ベンさんからどなたかを派遣して、その方が気に入ってもらえれば修理などの極意を伝授していただき、今後も修理対応ができるようにする、とのこと。どちらかというと電気的な知識というよりは、使っているパーツの特殊性ゆえ、その辺の調達ができるかどうかがキモみたいですね。とりあえず、良かった。

以前から気になっていたパイロットランプのタマ切れも無事修理完了。緑色がまばゆく光っております。



これでつけっぱなしに気が付かず放置…なんてことから解放されます(笑)。

しかし、費用はさすがの8万弱…。ご洋行され、さぞリフレッシュできたことでしょうね…。こちらは財布的に非常に厳しい状態に陥ってしまいましたが。ま、新品はとんでもなく高いし、中古で買っても20万以上は覚悟しなくてはいけないので、それを考えると、まぁよかったと思います。20数年ぶりのオーバーホールと考えれば、納得できます(いや、納得せざるを得ません…)。

もう私が死ぬぐらいまでは壊れないでね(笑)。

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SONY MAP-S1を導入しました。

ぶっ壊れてしまったboseのコンポ。こいつに変わる機種として選択したのが掲題のマルチプレーヤーMAP-S1です。

実際に売り場に何度か足を運んで店員さんにも話を伺いつつ、自分の家の環境に一番フィットしたものを選択したつもりです。CDが聞けて、パソコンの音源が無線で飛ばせて、2.1chのスピーカーが過不足なく稼働できて、外部入力のRCA端子がついている。それからDVDなどをPCで再生したときに、その音声を再生できるUSB端子(A/B)がついている。多分上記の条件を満たすものがこれしかなかったといった方がいいかもしれません。前回のエントリでも書きましたが、CD自体がついてない機種も多いので、ほぼ一択。そういう意味では悩みませんでした。んで、導入後の感想。

いや、何よりも音がすげーいいじゃないか!

そうなんです。条件としては特にあげておりませんでしたが、ハイレゾ対応ってすごいのね。音の解像度が今までと全然違う。同じ音源でも音の輪郭や音圧、奥行き、すべてにおいて別物。いままで、スピーカーの性能を十分に活かしきってなかったのね。ハイレゾ対応と書きましたが、通常のCDでもハイレゾ風にアップスケールしてくれるDSEE HXという機構を搭載してましてね。このアルゴリズムが非常に優秀。私が再生するときに使用しているリファレンスはブライアンブロンバーグのWOODなのですが、ものすごい迫力。本当に非圧縮のデータを再生しているみたいですよ。



あと、全く購入する上での条件に入れてませんでしたが、使ってみてこれはいい!と思ったのが、インターネットラジオ対応。そうなんです、この機種、iphoneに専用アプリsongpalをインストールすると、そこからbluetoothで連携してインターネットラジオや各種操作をそこで完結できる。ラジオはRadiko.jpとTune inの2種なのですが、これまた音がいい。しかもTune inに関しては海外のネットラジオが本当に豊富でジャンルも多彩。しかも局によっては320kbpsという高音質で配信しているので、そもそもCDより音がいい。これを掛けっぱにしとけば、いつでもいい音で音楽が聴ける。うーん、確かにこれじゃCDとかなかなか売れなくなるよね…なんて思っちゃいました。とにかくこの機能は使えますね。

AirPlayにも対応しているので、itunesで管理している楽曲は無線で飛ばせますが、これも音のロスは全く感じさせず。非常に優秀。ただyoutubeやその他の音を流すには、USB接続が必要なので、そこはoyaideのオーディオ用USBケーブル(5000円ぐらい)を奮発しました。まだ検証などはこれからですが、楽しみです!時代は進んでいるんですね。時々はこういう機材もチェックしてついていく必要性を感じる出来事となりました。(より詳細なことをお知りになりたければ、このサイトが分かり易かったです。)

ということで、導入に関してはとても満足できる結果でしたが、不慮の出費は非常に痛く、またWALTERWOODSの修理代もかかりそうなことから、何かベースを売らないといけないかも。これはこれで悩みますね…。どーしよ。

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家のオーディオアンプが死亡しました…。



死亡事故は続くもので…。私の部屋におけるAV系を担ってきたBOSEのアンプが死亡しました。享年10歳ぐらい?

私の部屋は狭い。が故に大きなアンプやスピーカーは置きにくい。そこで選んだコンポがBOSEのアメリカンシリーズってやつでした。スピーカー(2.1ch)はまだ現役で売ってますし、そこそこのお値段のするスピーカーですが、それを動かすアンプやCD/DVDプレーヤーが逝ってしまいました。
ここ半年ぐらい、ずっと接触が悪くて、右チャンネルの音が出なくなる不具合があり、叩いたり、押したり、なだめたりしながら使ってきたのですが、さすがにストレスが溜まるので、年末の大掃除のタイミングで購入元であるヨドバシカメラに行って修理に預けてきたんですよ。まぁ、年末ということもあるし、修理には時間がかかりますよ、とのことでしたが、直るなら出費も抑えられるし、何よりも省スペースで音も悪くないことから気に入って使っておりました。が、しかし!年明けた1週目。何やら携帯に見慣れぬ番号からの留守番電話が入っており、メッセージを聞きますと…

本商品は、修理用のパーツがすでにございませんので修理不能ということで、メーカーより戻って参りました。お引取にいらしてください。お待ちしてます。とのこと。

すでに廃盤商品であることは知ってますが、保守用のパーツもないのか…。まだ10年程度だけどそんなもんなんだろうか。
修理に出した際に、最新のコンポなども冷かしてきたのですが、もうね、新しい機種にはCDトレイとかあんまりついてないんですね。もちろんDVD兼用のプレーヤーなんて皆無。全部ハイレゾ対応(もしくはハイレゾシミュレート)だったりwifi、USB対応で、どっちかってーとPC周辺機器的な趣き。なので、CDはPCで読むなり、リッピングして鳴らすなりするのがメインストリームなんすな。そうなると、うちにいっぱいあるCDは直接オーディオに入れられなくなるね…。まぁ、こつこつリッピングして、ほとんどデータ化してあるので、大きな問題はないのですが、なんか複雑な心境。もう、こういう時代なんだなぁ、と思いましたよ。そりゃCDなんて売れないよね。ラジオ聞くハードがないのと同じようにCDを聞くハードがない、なんて世の中はもう来ているのだな。故に、保守パーツもないのかもね。

いずれにせよ、復旧はしないといけないので、新しいハードを考えなくては。うちは、結構配線が複雑で、BOSEには、CDJのセンターミキサーやPCDJ用のオーディオ信号を入れたり、DVDのアウトをテレビにつないだり、2.1CHのスピーカーだったりと、結構な役割を担ってもらっていたが、新しいハードで全ての需要を満たすのは難しい。なので、一番近いことが出来そうなやつを考えないと。DVDはPCで見るのやだけど、我慢するとして、音はステレオから出したいし。そうするとUSBの端子がA/B端子2ついるとかね。

WALTERWOODSは死亡するし、AVアンプも死んだし。こういうのって続くもんですね。いやはや困った。どれにしようかなぁと悩んで、ひとつの機種を選択しました。んで、そいつを先日導入してみました。

ということで、その辺は次のエントリで。

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