至極の逸品。

きつね色にうっすら色づいた焼きおにぎり。

 

炭火でゆっくり燻されて、香ばしい薫りが食欲を掻き立てる。

 

ちょうどいい頃合いで網から上げて、お皿に載せて…

 

さぁ、食べようかと思いきや、いやいや待ちなさい、と。

 

そのお皿を渡すと、何やら、透き通った黄金色に輝く餡を掛けてくれる。

 

これは何ですか?と尋ねると、のどぐろの出汁から作った特製の餡だそうで。

 

熱々の焼きおにぎりに、海の宝石から煮出した極上の旨味をまとわせた逸品。

 

登り立つ湯気の粒子まで、キラキラと輝いて。

 

もう我慢できず、一口…

 

最高にうまい!!!あぁ、何だこれ、今までこんなの食べたことないぞ!

 

あまりに美味しさに思わず、本当に驚いてしまい…

 

 

 

夢から覚めました。

 

あまりの旨さにびっくりして起きてしまうという生まれてはじめての経験です…。

 

しかも目覚めてしばらく、事態が把握できないという。

 

本当に周りを見渡してしまいました。

 

その味わいが何故か口の中に広がったままの午前2時34分。

 

こんなこと、あるんだなぁ。

 

記念に書いておこ。

 

ほんと、どーでもいい話でごめんなさい。

 

 

 

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今年も1年お世話になりました!!

心に余裕がないと筆は進まないもので…(笑)。

 

あっという間に12月も末になってしまいました。毎年、この時期に1年を振り返りますが、今年はなんとなくそういう気持ちになりません。というか振り返る過去より、これから先のことに対してしか考える余裕がありません。いいことなのか悪いことなのか。

 

とりあえず、個人的にこの秋から冬にかけて大きな決断をいたしました。それが吉と出るか凶とでるか全くわかりませんが、もう後戻りもできませんしね。自分を追い込むことはないと頭では思うのですがそれに従うと心が病むのですよね。なので、ある意味、すこし乱暴でも自分なりの道を進もうと思います。

 

もういい歳なんで、行く末は見据えたいし、安心も安定もしたい…のになぁ。そうなるように最後のひと踏ん張り、頑張らないと。ワンコも嫁もいますからね。

 

ということで、来年の今頃は何考えてだろっていう繰り返しです。本年も1年お世話になりました!

 

p.s

年末にね、ベース忘年会などにお邪魔しました。ブログに書きたいのですが、書いて良いのかよくわからないので、とりあえず御礼のみ申し上げておきますね。

 

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高速でね、赤いフラッシュが瞬いたのよ…。

そうです、オービスです…。

 

12月の初旬、横浜の赤レンガでね、知り合いのライブがありまして、そこに伺った帰り道。いつもならスイスイと渋滞もなく帰れる横羽線が工事のため渋滞しておりました。その日はとっても疲れていたこともあり、一刻も早く家に帰りたい気持ちでいっぱいだったのに車は全然動かない。もう、なんだよ!!ってんで少しイライラしていたことは否めません。

 

延々と続いた片側1車線の工事渋滞を抜けると、それは先ほどまでのノロノロが嘘のような解放感。遅れた分を取り戻したかったし、遅かった車に対するイライラもあって、アクセルをグッとね、踏んでしまったわけですよ。すると、ピカ!!!って…。

 

その時は自動車のランプが光ったのか何なのか、実は分かりませんでした。だって、スピード違反の切符すら切られたことありませんんし。驚いでアクセル戻すも、本当になんだかわかりませんでした。そして家に帰る頃に、そうだ、これはオービスって奴なんじゃないか?…と。

 

それからしばらく、何の音沙汰もなく、普通の暮らしが続きました。そっか、あれはきっとなんかのライトが目に入っただけで、杞憂だったのかな、なんて呑気にしてました2週間後ごろ。1通のはがきが届きました。

 

高速警察へ出頭せよ!とのこと…。

 

あー、やっぱりだ。あれはオービスだったんだ!と気がついても後の祭り。んでね、先日指定された銀座にほど近い高速警察隊の受付に行ってきましたよ。あれって、「〇日までに来てください」ではなくて、〇月〇日の〇時〜〇時までに来なさい、なのね。

とりあえず建物ついて階段上がって受付して、待つことしばし。名まえを呼ばれるとそこには担当官と名乗る方が居て、こちらへどうぞ、と。

 

「調室4」

 

手荷物、携帯は持ちこめませんので、こちらのロッカーへと促され、荷物をそこに入れて鍵かけて、入室。部屋は本当に殺風景ですね。ここっていわゆる取調室…ですよね?と聞くとそうだと。壁にテレビでみるようなでっかい鏡があるのかと思いきやない。「テレビみたいなマジックミラーってないんですか?」と聞くと、どうやらドアについてたみたいですね。ただ、そこにはカーテンがかかっており、全然威圧化もなく、またドアも開けっ放しでした。

 

それから、徐に事前説明。言いたくないことはいわなくていい的な黙秘権的な説明。もうね、犯罪者の気持ちがなんとなく分かる瞬間ですよ。後に事実確認。オービスの写真って超・クリアね(笑)。そこには眼鏡をかけハンドルを握る私の姿がしっかりと写っておりましたよ…。そして気になる違反点数について。

 

首都高速横羽線は60km制限で、120km出ていたので、60kmオーバーですね。

ということで、12点。免停90日です。

 

反則金と減点だけで済めば…と淡い期待をしておりましたが、見事に打ち砕かれました。しかし120kmで免停とは。まぁ、自分が悪いので仕方ないのですが、140とか150出してたなら納得感もあるんだけどなぁ。反抗したところで何も変わりませんし、反省はしているので、もうね唯々諾々と調書と言われるものに署名、捺印。ここまでの所要時間約30分。

 

そこで終わりかと思いきや、ここでは反則金とか支払いをしないで、また別の場所に出頭して、そこで裁判官的な人から量刑(反則金の確定)を言い渡されるみたいですね。反則金は10万を限度として確定されるみたいです。担当官の方に「私みたいな初犯だとだいたいいくらぐらいですかね?」とか「そこでの所要時間はおおよそどのぐらいみておけば良いですか?」と質問しましたが、全然答えてくれないんですね。別に正確な金額や時間を聴きたいわけではなく大体の幅で構わないし、それが多少違っても文句をいうつもりもサラサラないのですが。そういうところはやはり公僕なのに全然こちらの気持ちは組んでくれないね…。

 

上記が終了後はさらい免許センターに行って、手続きなどがあるみたいです。とりあえず90日免停は、丸2日間の講習を受けると半分の45日になるらしいので、行ってこようかと思います。今はまだ免停の執行前なので運転はできるのですが、もうね、ビクビクですよ(笑)。累積とかしちゃうと面倒だし。超・安全運転ですよ。

 

しかしなぁ、高速で60km制限は無いぜよ…(T_T)。

 

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