ちょいと間が空き気味ですが…。本ブログ開設から14年が過ぎてました。

更新が滞っておりますが…。

 

何となくテキストを書く気分になれないことと、リモートとはいえ1日数本はテレカンがあったり、その作業やメールに時間を費やしていると夕方目には結構ぐったりします。あとずっと家にいるというのは、強制的に仕事をする環境に置かれていない分、オンとオフのスイッチを切り替えづらいかな。自己を律しながら生活しないと、ダメ人間になってしまうような恐怖感(笑)。

普通の人と逆かもしれませんが、こんな時だから1日の中にある程度ルーティンを作って、平日は習慣化しようと思ってます。それが外れたときが休日、みたいな。

 

なんてことをつらつらやりつつ、久しぶりにブログの管理画面を見たら、このブログを書くようになって14年と2日だそうで。振り返れば早いもんすね。読み返すことも最近はほぼないので、過去を振り返って成長を感じるとか、そういうことは全くないのですが、持っていたベースの変遷だけはなんとなくわかるのはいいですね(笑)。

 

ベース的には、先だって紹介したfenderMEXICOが殊の外いいので、いろいろとモディファイするべく、パーツはアメリカから取り寄せ済みだったりします。一部交換してるパーツもありますが、まだ諸般の事情でできてないところもあります。急ぐものでもないので、気長に行こうかと思ってます。作業してもらうにも、楽器屋さんにも頻繁にはいけませんしね。またその時はご報告できればと。

 

あと欲しいエフェクターをひとつ見つけました。シンセ系です。YOUTUBE見たら最高に面白そうだし、音も良かったので。これは手に入れてみたい。買ったらまたご紹介しますね。

ということで、引き続きダラーと行こうかと。気が向きましたらお付き合いください。

 

p.s

皆さん、お元気ですかね? 一部お会いする約束をしていた方々はまたコロナの状況が好転したら、お会いできればと思います。

もう近々、緊急事態宣言は解除になりそうな雰囲気ですが、昔のままとはいかないでしょうね。どんな世界になるのやら。

 

JUGEMテーマ:日記・一般

お家で楽しむベース動画。

リモートワークがまぁまぁ普通になりつつある東京です。打ち合わせなどは先週頭まで人と会うこともわずかながらありましたが、今週は完全にテレカンのみとなりました。来週の打ち合わせはすべてwebです。お陰様でTEAMS、ZOOM、Google、Skypeなどソフトは各種取り揃えております(笑)。

 

そんなお家にいる時間が多い中で、楽器を触る時間が増えている人も多いようですね。演奏が上手くなったなどの声もよく聞きます(笑)。かく言う私も少し上達したような気もします。この時間を少しでも有意義に使いたいですからね。ベースの他には、生まれて始めて通信講座をなるものをやってみることにしました。こちらは続くか自信がないので、ある程度の結果が出たらご報告することにしましょうかね(笑)。

 

話題がそれましたが、この時期、沢山のアーティストが演奏活動を制限され、自宅で制作などに当てている人が多いようです。そんな中で、YOUTUBEなどでとても私達のタメになるコンテンツを上げてくれる方々がいるので、いくつかご紹介しておきますね。

 

■関谷友貴さん(TRI4TH/黒船)

うちにも遊び来てくれたことがある関谷さんの動画。

これね、15種類の弦をfenderヴィンテージに張り替えて、2フィンガーやピック弾きでその音色変化を比較できるというコンテンツ。弦代だけでいったいいくらよ?と言いたくなる贅沢な企画(笑)。更にその張替えなどの時間も考えると、その手間には頭が下がりますね。音的にはヘッドフォンで聞けばその差は思ったりより分かります。ピックの方が顕著に感じました。動画だと残念ながら、その手触りやテンション感などがわからないので、私見で良いので、コメントなどを書き添えてくれるかテロップ処理してくれると、より情報が伝わるのではないでしょうか?

 

 

 

■小山尚希さん(m.s.t.)

エレベはもちろんアルコでのコントラバス演奏もとっても上手い小山さんの動画。

こちらは彼が持っているベースの弾き比べクイズ 【きき!エレキベースー!!】。これね、とても自分のリテラシーが測れていいですね。結構真剣にトライしましたよ(笑)。演奏楽器はこちら。ぜひやってみてくださいな。私はいくつか間違いましたが概ね自分的には聞き分けられてましたw。《A》Alleva-Coppolo LM-5 《B》ARIA VB-01 《C》Gaban EB-3L 《D》Fender 1952年 Original Precision Bass 《E》Fender 1966年 Jazz Bass 《F》Fender 1977年 Jazz Bass 《G》Fender 1978年 Precision Bass 《H》Fender JAPAN JVシリアル Precision Bass 《 I 》MTD 535-24

 

 

■川崎徹平さん

言わずと知れたファーストコールのスタジオ、サポートセッションマン。最近、精力的に動画上げてくれていますね。以前あげていたDI比較などは、プロ・アマ問わず参考になると思います。13種類ですからね。普通こんなに買えないし、持ってないし(笑)。他にもエフェクターボードのお掃除などお茶目な動画もあるので見てみてくださいな。

 

 

他にも演奏動画などは本当に枚挙に暇がないぐらい上がってますし、FBやインスタに上がってるものも数多い。毎日更新されてますし。こういう時期だからこそ、発信してくれている方々のコンテンツをゆっくりと楽しませてもらいながら真摯に受け止められればと思ったりします。

 

ぜひ色々と探してみてくださいな。

 

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全貌を見せないという美学。

自分の実力を100%出し切る演奏を目指してますか?

 

アマチュアたるもの、自分のできるとこをすべて吐き出したいと思うのは人情。そうやってレベルアップしていくものと思いますし、私も無意識にそう思ってそう弾いてきたように思います。俺って、こんなに弾けるんだぜ!的な(笑)。そういうことも楽曲を弾く楽しみだったりもするので全然否定するつもりはありません。ただね、プロの演奏を見てみてふと思いました。

 

そういえば、プロが100%出し切るようなライブってあんまりないよね。

 

プロたるもの、楽曲に合わせた演奏を心がけるわけで、適切なアプローチをすることに100%の集中をするのでしょうが、実力を見せるために演奏をしてません。また彼らは個人的には常に70〜80%ぐらいのテンション、実力で演奏しているように思います。余裕をもって演奏に臨む。そしてその70〜80%のレベルがとても高いんです。

 

この人、まだまだ引き出しがあるんだろうなぁ、と思わせるぐらいでライブが終わっていくんですよね(笑)。全貌が見えないからこそ、深みがあるというか、底知れないというか、奥行があるというか。淡々とボトムを支えつつ、わずかに用意されたソロパートや、楽曲中のオブリガードで、実はこの人すごいんじゃないか!?と思わせるぐらいがかっこいいなぁと(笑)。

 

私なぞはまだまだそんな域に達しているわけもなく、ヘトヘトになってしまうのですが、もっと俯瞰で全体を見通しつつ、ポイントを抑えてプレイできるといいなぁと思ったります。そうすればミストーンも減るしね。

 

なんとなくいろんなプロの方々の演奏を見てて漠然とそんなことを考えてました。今度頼まれたバンドではそんな心持ちでリハから臨もうと思います。忘れないように書いておこう(笑)。

 

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