そのベースを手に持った合計時間が分かればいいのに、という妄想。

うちには現在10本のベースが所属しており、ときどき気まぐれで増えたり減ったりしております。以前ほどの浮気性は影をひそめまして、その結果大きなラインナップ変更はありませんし、自宅で弾く楽器もかなり固定化されてきました。

 

今も毎朝ベースを手に取り、出勤前のわずかな時間でも弾くようにしてます。それ以外でもお休みの日などは結構な時間を共に過ごすことも少なくないっす。そんなときにね、チョロッと考えたことがあります。

 

私がそれぞれのベースを手に取った時間(各ベースを弾いた時間の累計)はどのぐらいなんだろう?

 

家にあるベースは先ほど言いましたように10本程度。その中でも頻繁に弾くものとそうじゃないものがある。なので、我が家に所属しているとはいえ、一緒に過ごした時間は全然違ってくるんですよね。その時間をそれぞれの楽器ごとに分かったら楽しいのになぁと思いまして。

 

もちろんね、触る時間が少ないから良くない、とかそういうことではないんですが、弾いた時間分だけ面と向かってお付き合いをしている訳で、情も移る。あと、家に来たタイミングがそれぞれ違うので当然累計する時間のスタートも全然違う。64年は20代前半からの付き合いだし、最近気に入っているPBはそれでもまだ1年ぐらいだしね。でも触っている時間で急激に64年を追い上げているかもしれない(笑)。

 

そんなことをぼんやりと考えてました。

 

どっかの記事で、ジョン・スコだっけな?「ギターを1万時間触ると何か変わるはずだ」的な話があったように思いますが、さらにそれぞれの楽器と過ごした時間が客観や良く触った時期とかも分かると自分の嗜好の変遷も見えて楽しいかもしれませんね。

 

ま、とりとめもない白昼夢でした。

 

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ブルーノートのブッキングがちょっと変わってきた?

昨日はとても楽しみにしていたライブがあったので、今年初めてのブルーノート詣でをしてきました(笑)。

 

出演は、人気に加速がついているWONKと、ニューヨークのジャズソウルシーンで人気が出始めているTHE LOVE EXPERIMENTの2組。お互いのメンバーが入り混じってのコラボライブだったんですよね。昨年、この2組はコラボアルバムを出しておりまして、そのレコ発ライブ的な位置づけなのだと思います。

 

 

ライブ自体はとてもよかったですよ。久し振りに私が観るライブではフルハウスでした。通路のハイチェアが端から端まで並んで、2階席も開放。いや、大したもんですね。これはアルバムへの評価もあろうかと思いますが、WONK人気での集客ですよね。休日の夜はなかなか埋めにくいことが多いと思いますが、これだけ入れば企画した人はしてやったり!でしょうね。

 

そんなことを考えながら、ふと思いました。

 

ここに来ている人は、ブルーノート初めて!って人、どのぐらいいるんだろう…。

 

そうなんです。多分WONKのファンは、日常的にブルーノートに来る常連さんではない気がします。若い方も多いし、WONKの音楽性やファッション性が、いつものブルーノートとは決してイコールではありませんしね。これはかなり意識的に新規客を呼び込むブッキングに舵を切っているのだなぁ、と思いましてね。

 

ここ最近のブッキングは結構以前とは変わってきている気がしてたんです。意識的に若手をブックするケースが目立ちますよね。以前のカルメラもそうだし、今月は韻シストもある。その他、知っている若手系もまだ情報解禁にはなっていないようですが、決まっていると聞いています。

 

以前ならモーションブルーがその役割だったんだと思いますが、本家ブルーノートでもこの辺の勢いのある若手を取り込んで、新しいお客さんを開拓しようと意思を感じますよね。なぜなら、やはり行ったことのない人にとっては、イメージ的に敷居が高いんですよね。とてもハイソでお高いイメージ。なので、一回そこを取り払うべく、体験してもらおう、そして慣れてもらおうという戦略なんでしょうね。個人的にはすこぶる正しいと思います。

 

他のジャズ箱行っても、酷い時は私が最年少なんじゃないかと思うご高齢ぶりですし、新しい客を取り込む努力をお店側もあまりしてこなかったジャンルだと思うんですよね、ジャズって。もうね、常連に頼っているとお客さんが減っていく一方という恐怖と、もっとジャズに気軽に接してほしいという気持ちがこういう形になって現れているのだと思います。

 

シーンが活性して生きている今は、そういう若手についた若いファンにしっかりとブルーノートなり、ジャズ箱を経験してもらうよいチャンスだと思います。今後も勢いのある若手をどんどんブッキングしていただき、新しい顧客を根付かせてくれるといいなぁと思っております!そこから音楽的な深堀(洋楽やレジェンド系)は当然してもらいたいはずだし。

 

そういう意味では、これからも期待してますよ、アーティストにもハコにも!

 

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大掃除からのヤフオクラッシュ。

改めまして、あけましておめでとうございます。

今年は4日には出社でしたので、短いお正月でした。

 

昨年末は、ベース忘年会2本を含む忘年会ラッシュで、飲み過ぎとタバコの吸いすぎで年末には体調を崩し2日間ほど寝たきり。故に、例年ほど大掃除がはかどらなかった…となるところでしたが、それを見越して1週間前より着手しておりました。すずのすけがいると大掃除どころではないので、ヤツにはちょいと修行に出てもらい、気兼ねなく任務遂行ができる環境を作ったので、いつもはなかなか手を付けにくい場所まで踏み込むことができましたよ。

 

私の部屋は狭いのですが、その原因が楽器のハードケースとソフトケース。現在ハードケース8ケースと、ソフトケースはMONOの2本入るとの1本入るのがひとつずつ+GIGbag+ナスカ(ノンリバ雷鳥専用)+その他ソフトケースが3つ4つ…。これがね、大きく部屋を圧迫するんですよね。そこで、そいつらを仕舞うため自分の部屋の押し入れの整理を敢行することにしました。

 

 

実はこの押し入れ、この家に住んで以来、ほぼ根本的な整理や片付をしておりませんでした。理由は部屋の中のもの(ベースや本やCDなど)が多すぎてそれらを外に出す余裕がなかったこと、あと前の前の車のサスペンションなど非常に重たいものが入れっぱなしになっており出すのが大変なこと、ワンコが邪魔すること(笑)などなどです。

 

まずは押し入れに手を付ける前に、部屋のベースを全部外に出してスペースを作り、その後ご開帳。手前のものから出して奥に押し込んであった様々なブツを改めて確認。そうするとまぁ忘れていたような物が出る出る(笑)。それらに気を取られつつも、とりあえずは出来上がった空間に、なんとかハードケース8本を収納することに成功しました!!

 

 

これでもね、かなりキレイに入るようになったんすよ(笑)。ハードケースが4列☓2、ソフトケースも押し込んで、部屋に出ているソフトケースはMONOだけになりました。

 

んで、この後は押し入れから出てきたブツの取捨選別。これがね、意外と時間がかかりました。本当に価値のないものは捨てればいいのですが、私にはその価値がわからないけど欲しい人は結構いるのかも…というブツの処理をどうするか。本やCDはブックオフに直行ですが、それ以外で捨てるには忍びないと思われるものは実験的にヤフオクに出してみることにしました。

 

以前の仕事でいただいた競馬のテレホンカード(7,8枚のセットで台紙付きのシリアル入り☓2)とか、DJ関連の機材、あとあんまり使わないまま仕舞ってしまったヘッドホンとか。私、競馬とか全然やらないので、お馬さんの名前を聞いても全然ピンとこないし、価値が分からないんすよね…。そんなものを少しずつ出品しますとね、ちゃんとほしいと思ってくれる人がいるんですね。全部完売しました。ありがたや。それ以降、久しぶりにヤフオク出品を細々としています。

 

売れたお金は、新しい機材やベースの原資に!!と言いたいところですが、先日のオービスの反則金として消えていく運命です。まだまだ足りそうもないので、追加出品の日々ですよ(涙)。でもね、断捨離は気持ちいいし、部屋が広くなるのは嬉しいことなので、面倒ではありますが、これからも少しずつ続けていこうと思いますよ。

 

はやく反則金支払って、行政処分受けて、講習受けて、部屋同様、スッキリしたいもんす…。

 

p.s

さすがにサスペンションとかホイルスペーサーとかはヤフオク出すのめんどくさそうなので廃品回収待ちなのですが、今年(昨年末も)は珍しく全然来ないんですよね。なんでかな仕方ないなら粗大ごみで出すか。

 

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