PB本数がJB本数を上回るという個人的にはじめての現象。

ライブで使うベースはやっぱりJBのほうが多いんですよ。

 

なぜならメンバーがJBの方が好きだというし、スラップもちょっとあったり、リア中心の音作りになる楽曲があったりと…、要はいろいろな要望に答えざるを得ないバンドだとJBがの方が楽だからなのです。なのに、実際家で弾くのはここしばらくはもっぱらPB(笑)。59年やJVなど、その時の気分で選んでます。そしてね、PBの感覚がつかめるようになるにつれ、その個体差などを愛でるようになり、ついついこれはどうかな?あれはいいかな?と探究心がムラムラと…。

 

そして結果、ついに人生において初めてPBの所有本数がJBの所有本数を上回りました(笑)。まぁJBの本数も以前に比べれば減ったので、そこまでたくさんあるわけではありませんが、それでもこれは今までになかった事象でして、個人的には結構大きなトピックです。

 

今はとてもPBに対する探求心が強くなっていますので、ある程度のリテラシーがついたら、きっとリリースする方向になるような気もします。しかし知れば知るほど深いわけで、日々勉強している感じです。

 

最近は楽器屋さんでもPBの足は早いらしく、先日も懇意の渋谷の楽器屋さんで「ヴィンテージPBが2本入ったけどすぐ売れてしまった」なんて話を聞きました。あと若手のバンドマンでもフェスなどを見ていると、以前はJBが一辺倒でしたが、現在は割と半々に近いようにも思います。世の中的にも少し流行っているのかなという気もしますね。

 

JBにはJBの良さ、PBにはPBの良さがありますのでどっちかだけ!ってのは難しいけど、個人的PBブームは遅れてきた分だけ深いものになりそうです(笑)。

 

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クイズ!楽器知識王決定戦 開催決定!だって。

なんとなーく、ベース関連のサイトを見て回って、最後にデジマートを何気なく開いてみたら、右のレクタングルにこんなイベントの広告を発見しました。

 

https://www.tcgakki.com/otoku/?n_pk=3646

 

 

なんとなく気になってクリックしてみると…。

 

「楽器業界初!!!!?TC楽器にて、早押しクイズ大会を開催!! 誰でも参加可能!参加無料! 問題の内容は様々!基礎知識的な問題から、ディープでコアな問題まで!エレキギター・ベース・アコースティックギター・アンプ/エフェクター・ノンジャンルの5ジャンルからの出題! 長年中古楽器を取り扱ってきたTC楽器ならではのバランスのとれた問題で、世代、得意ジャンルに関わらず、誰にでも優勝のチャンスが!!」
 

だそうです。これ全部のジャンルを網羅して知識を蓄積している人ってそうそういないよなぁ。楽器屋さんの店員さんが強いんじゃないかしら。ことベースだけなら、結構勝てる気はするが、アコギまで入ってくると完全に門外漢…。何人ぐらいがエントリするのかな。とりあえずイベントとしては以下で開催のようです。

 

◆イベント概要◆
日時:6月29日(土) 開場14:30 開演15:00 
会場:TC楽器2Fプレミアムギターラウンジ特設ブース(アクセス)
参加料:無料
入場料:無料

 

だそうです。

こういう企画はいいですよね。当日行く予定はありませんが、盛り上がるといいですね。各楽器店からエースが参加すると楽しいかなと思います。ま、無理でしょうが(笑)。優勝賞品も何やらあるようですので、腕に(?)覚えのある人は出てみたらどうですかね(笑)?

 

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Reverb、すげーな…。

えー、すっかり放置しております。それなりに平日を忙しくしていることもあり土日はグッタリ…。なので書き溜めることもままならずで、更新頻度は今後もこんなもんになるやもしれません。ま、自分のための備忘録ですから、テキトーでいいかなと。

 

ということ枕はいいとして、ベース関連は結構いろいろと動いておりまして、竿はちょい増加。なにせ本格的に貯金を諦めたので、少し貯まると安いの買う繰り返し(笑)。だって、老人を心置きなく過ごすのに貯金2000万用意しろって国が言うじゃない?もうそれは無理なので(こちとらまとまった退職金もない根無し草なんでね)、今を楽しく生きることを目標に変更しました。なるようにしかならん…と。

 

んで、また脱線しましたが、ちょいちょいベースを売ったり買ったりする中で、最近はじめてアメリカのReverbを使ってみたんですよ。これがね、結論から申し上げますと、スバラシイ!!安心してお買い物できたんで、その感動をお伝えしようかと。

 

まずは楽器の買い方に関してはいわゆるeコマースのそれと大きくは変わらない。ウォッチして、売り主との交渉して、んでカートに入れて決済する。eBAY宜しく、PAYPALも使えますし、至って普通。

今回は初めてということ少し不安があり、ビビりながらやったんですけどね。案の定、登録した送り先がなぜか文字化けして、先方で読めない、と。売り主へは正確な住所をメールするも、何故かReverbから荷物の出荷を止めるように指示が行っているみたいでして。こちらとしてはすでにPAYPALで決済をしているのになぜ止められてしまうのか合点がい来ませんでした。

 

んで、なんでReverbからの指示を待つの?売り手と買い手以外になんか手続きが必要なの?と聞くと売り手の楽器屋さんから、


Yes, there are procedures. Reverb has to verify your address. They need to void the shipping label I made for your incorrect address & create anew shipping label with the correct address. I’ll ship the bass as soon as Reverb says it’s alright.

「うん、手続きいるんだよ。リバーブがね、あなたのアドレスをちゃんと確認せにゃーならんのよ。やつらがきみの間違った住所の発送ラベルを無効にして、正しい住所で新しい発送ラベルを作るのよ。 Reverbがいいよっていったら、すぐにベースを出荷するからさ。」

 

ここでやっとReverbというサービスの立ち位置が理解できたという(笑)。彼らは仲介をする事業者で、いわゆる場だけを提供するプラットフォーマーではないのね。デジマートでオンラインで買い物したことないけど、基本は売り手と買い手のコミュニケーションだけでしょ?Reverbは違うんだね。その証拠にこのあと、Reverbの担当者から日本語でメールが届きましてね。

 

「ご返信ありがとうございます。◯◯(外人さん)に代わりましてご返信させていただいております、Reverbカスタマーサポーの◯◯と申します。住所の件ですが、更新させていただきましたのでこちらからご確認お願い致します。(中略)他にご質問等ございましたら、気軽にご相談ください。よろしくお願いいたします。」

 

というメッセージが届き、その後、住所問題が片付いたあと、楽器屋からアメリカで発送されると…

「Reverbカスタマーサポートの◯◯です。注文を確認したところ、新しい追跡番号が追加されていることを確認させていただきました。引き続きモニタリングしておりますので、何かご質問等ございましたら、気軽にご相談ください。よろしくお願いいたします。」

 

だって!!

それでブツが家に届いたあとには…

「Reverbカスタマーサポートの◯◯です。追跡番号を確認したところ、配達済と更新がありましたので、ご連絡しております。◯◯が無事に配達されたことを願うばかりですが、もし何か問題等ございましたら、気軽にご相談ください。

新しい商品を楽しんでいることを祈っております。よろしくお願いいたします。」

 

というメッセが!!

なんという手厚いアフターフォロー!!安心して買い物できるってこういうことよね、と感動したわけです!eBAYなんかの場合には基本的には自己責任だし、そういう仲介をしてくれるセカイモンみたいなオプションサービスもあるけど、Reverbはそういうサービスというか、フォロー体制が最初から整っているのね。しかも日本人と思われる方がメールくれるから超安心。本当にいいサービスだと実感してしまったので、感謝の気持ちも込めて、書いておこうかと。

 

欲しいものは極力ここで探そうと思いましたよ。出品する手数料とか知らないけど、売るものもここからのできたら安心かも。今度調べてみよう。

 

とりあえずおススしますよ、Reverb!(決してステマではありませんのでw)

 

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