ボード計画そのΕ┘侫Дターを買う。

多分、私はオクターバーが大好きなんだと思う(笑)。

 

ということで、いろいろとエフェクターを試しておりますが、気に入るのはもっぱらオクターバー。1個ありゃそう大して違いないだろうとタカをくくっていたジャンルですが、試してみるとね、それぞれの個性や性能の差が大きくて意外とビックリします。

現在、常時接続しているのはOCTABVRE(3LEAF AUDIO)、nanoPOG(エレハモ)の2つですが、他にもOC-2 (BOSS)に、OCTABASS(EBS)もありますし、ZOOMのMS60もシンベ含めオクターブ系は充実してます。そんな中、オクターバーといえば、コレ!という名器がありましてね。バーチーズで斉藤くんの私物を試奏させてもらって以来、これは凄い、欲しい!と心に決めていたブツがありました。それがこちら。

 

 

DODのMEATBOX。このサシの入った生肉をイメージした個性的な塗装とネーミング。しかもハエまでシールで貼ってある(笑)。日本人からなかなか出てこないセンスですよね。DOD自体はご存じのようにアメリカ発のブランドです。過去のラインアップでも本当にどう使ったらよいかわからない“三大迷機”と言われる逸品もあり、このMEATBOXもその一角と聞きました。

 

しかしね、こいつ。マヂで凄い!!普通のオクターバーとはわけが違う。もうね、真ん中の2つのツマミを写真のように上げようもんなら、家が地響きする重低音が出る!家のわんこがびっくりして2階から降りてきたぐらいですから(笑)。間違いなくやりすぎるとスピーカーをイワしてしまいそうですし、PAさんにも怒られそう…。

これにはEQが2つ追加されてまして、35hzと60hzがブーストカットできます。ここを振り切って使うのが醍醐味。極悪すぎる出音はさすがに唯一無二(笑)。とにかく低音で全体を支配してしまう危険なシロモノです。故に、使いどころは難しいのですが、シロタマでドーンと空間を埋める感じ。クラブちっくな使い方をするなら、逆に外せないかも。

 

この筐体は94年〜97年の間ぐらいだけ出荷されたオリジナル機(参考文献)。プレミアがついてて結構高いようですが、私はヤフオクで市場価格より安く手に入れることができました。今は復刻版が売られているようですね。3000台限定と書いてあった気がしますが、本当なのかな?

 

とにかく、面白いエフェクターですね。他の迷機2機種も手に入れてみようかしら?使いどころは全く見えておりませんが(笑)。音の特徴が分かりやすい動画を張っておきますので、ご興味があれば(復刻版のデモです)。動画の最初にスピーカーを痛める可能性があるよと注意書きがあるのもいいですね(笑)。

 

 

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先日、30年ぶりに学生時代にやっていたインディバンドにヘルプを頼まれてライブをやる機会がありました!

 

全部で7曲でしたが当時やって曲はなくて、当然全部私にとっては新曲…。全曲譜面を起して、見ながらやるという。まぁ、結果は反省も多かったのですが、楽しかったです!バンドっていいですね(笑)。

 

さて、そのバンド。今回はレギュラーのベースの方がお仕事の都合でNGだったのですが、その音源を聞きますと、結構エフェクティブで、その雰囲気を壊さないようにこちらとしてもある程度は、その辺を踏まえることにしました。その中でひとつ持ってなかったエフェクターが使っている曲がありましたので、ヤフオクで安買ったブツを仕入れてみました。それがこちら。

 

 

MXRのphase90。私はベースに掛けたコーラスの音があまり好きではないので、これ系は最近全然所有してませんでした。不用意に膨らむ中音域が気持ち悪くて苦手なんです。なので、コーラス買うよりはこっちの方が楽しそうだし、多分、実際に音源でも使っているのはフェイザーじゃないかと思って。

 

実際にこいつを使ってみますとね、やっぱり音は膨らんではしまうのですが、痩せることはないし、揺らぐ音がそれはそれで気持ちいい(笑)。アクが強くなるし、その揺らぎによって膨らみが押さえられたりもするし、なんか気に入ってしまいました。ピックなどで刻むとその効果も分かり易いし、昔っぽさもあるし。いいエフェクターですね、フェイザーって(笑)。

 

もうボードには乗り切らないので、先日のライブでは使わないPOGと入れ替えました(今はまたPOGに戻してますけどね)。これはまた折を見て入れ替えをする際に復活させてもいいかなと思っています。

 

まぁ、何よりもタマ数がいっぱい出ているので、安くていいですね。私が買ったのは4000円程度ですから。その分、箱もないし、傷も多いけど、どうせ痛むものですからその辺は気になりません(笑)。いい買い物でした!

 

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オーソドックスなプリアンプやコンプは、多分私の中では、ずっと使い続けているアンプ(ウォルターウッズ)と同じような位置づけで、いろいろと試したり、入れ替えたりすることはほぼ無いだろうなぁと思っています。大きな主張がなく(音色変化少なく、音が作り易い)、高品位(ノイズレス)、故に安心…というのがベストだと思います。

 

ということで、最近購入したこの2台を愛用しいていこうと思っています。

 

 

U-兇鯒磴辰燭里郎鯒かな。多分2ndか3rdロットぐらいのブツかしら。何やら表のウッドパネルの材料が無くなってしまったようで、違う木を使ったと聞いております。音には影響ありません(笑)。これは某プロの方が長尺でインプレを上げておりますので、その方に詳細は譲りましょう。私が書いてもコンプリテラシーが低いのでそこまで書けませんしね(笑)。ただ、一つ言えることは、通すだけで音の解像度が上がります。ある意味バッファー的。私はあまりパッツンパッツンにコンプを掛けるタイプではなく、効くか効かないかぐらいのセッティングにしてますが、これを入れるだけで、しっかりとした音像になるし、音が前に出てくるので気に入っております。

 

んでね、もう1個のB-供

 

 

これはとても便利。それぞれの帯域(ロー、ミドル、ハイ)の周波数をローとハイは、プリセット(BASS 1:30Hz 2:39Hz 3:52Hz 4:70Hz (スイッチ切替) ±20dB /TREBLE 1:10KHz 2:13.5KHz 3:15KHz 4:17KHz (スイッチ切替) ±17.5dB〜±21dB)、ミドルは連続可変(MID 260Hz〜4.2KHz ±17dB)が可能です。これがとても使いやすい。ドンシャリから、ミッド厚めの音まで、直観的に音が作れます。いろいろと弄ってみましたが、過激にも補正的にも使えます。

 

あとこのプリアンプがとても有用だと思うのは、これ自体でパワーアンプをドライブさせることができるという点。一般的なベース用のプリアンプの場合、音作りはできますがそれ単体でパワーアンプを駆動させることはできません。それがこちらではできる。つまりは、このプリアンプのアウトをアンプのセンドリターンに戻すか、パワーアンプのインプットに入れてあげれば、純粋なプリアンプとして使える。これはとても大事。レンタルスタジオのアンプが好きでないブランドの場合などは、そのアンプのプリ部をバイパスしてこっちを使える。そうすればイメージする音色とそうかけ離れることはないし、ハコのアンプへの依存度は大幅に下げられます。とても安心(笑)。

 

現在、うちではWALTERWOODSのリターンにプラグインして使ったりしてます(写真では普通にpreEQに入れてますけどw)。過剰なEQはしてないのでかなりプレーンな音作りですが、本当にベースの素の音が出ていいですね。これは重宝しますよ。

 

ということで、今まで持っていたプリアンプ系のBOXは一部を除きヤフオクで売ってしまいました。もちろんプリアンプ自体の音をエフェクター的に使うサンズアンプやMXRなどはあっても全然いいと思いますが、音色補正や素材(ベース)の音をライン的にアウトプットしたいときにはこれがベストではないかなぁ。

 

あと、両方に言えることですが、本当にローノイズ。現在家のボードでは、直列で8個並べてますが、驚くほどノイズがないです。これに限らずですが、最近の製品はよくデキてるねぇ。感心しますよ(笑)。

 

高価な機材であることは間違いないですが、長く使うことを前提にするなら全然アリかな。うちのWALTERWOODSはもう25年ぐらい使ってますし、同じように考えれば元取れると思います(笑)。だって売ったり買ったりするよりは安いからね。納得のいくものであれば、多少のコストは仕方ないかな。

 

ミニマムでボード組むなら、この2台+Zoom MS-60B(mod HUMPBACK)で充分ですね。

 

p.s

高額商品を購入した後しばらくは、お昼ごはんはほぼカップラーメンです(笑)。

 

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