ボード計画そのО戝挟粟?

コツコツとBOXを集めた後、ボードに入れ込んで、ここしばらくは落ち着いております。

今はこんなボードになっています(クリックすると大きくなります)。

 

 

見ての通り、ボードの上、パンパン(笑)。U-兇浪におけないから縦に置いてます…。どうせ掛けっぱなしだから問題ないっす。土台はPEDALTRAIN.Jrを採用(ソフトケース付き)。本当はもう少し大きめのボードにして、さらに入れたいエフェクターもあるんだけど、大きくなると結局持ち運ばないであろうという想像が容易に思いつくので、可搬性を考えた限界の大きさにしております(笑)。

 

信号の流れでいうとね、

Bass→BossOD‐3→Moog Minifooger MF Drive→ZOOM MS-60B(Hampbackモディファイ)→InnerBamboo U-→3Leaf Audio Octavre→エレハモNanoPOG→Ibanez Analog Delay→InnerBamboo B-→Walterwoodsのリターンという感じ。順番に関しては試行錯誤しましたが、識者諸氏のアドバイスを受けてこの流れにしております。

 

これでね、好きな音は大体出せる。ポイントは、まずはOD-3。これはあんまり単体では使わないの。MF DRIVEでシンベっぽい歪で弾きながらさらにプッシュしたいとき、歪みを増したいときに踏むと倍音が出るのでクッキリします。例えばPOGのオクターブ上の音だけを出して、歪み2つ踏んで、ディレイ掛けれると、完璧なギターサウンドが得られます。決してベースを弾いているようには聞こえません(笑)。

 

あとは歪み+MS-60Bのミュートロンとか、そこにオクターバー足すとか、結構組み合わせで得られる音色は多く、さらにそれぞれがきちんと使える音だと自負しています!

電源としては、PEDALTRAINの裏側に、OneControlの小さいやつがくっつけてあります。

 

これだけあれば、ほとんどOKなのですが欲を言うと、ここにさらにMXRのフェイズ90、DODのMEATBOX、エレハモのリングモジュレーター(未所有)、AKAIのDEEPIMPACT、SANSAMPのClassicをくっつけて、スイッチングシステム(未所有)にしたい。

 

 

けど、それは重すぎる(笑)。逆にもう少し軽いセットをもう一つ組みたいとは思いますが、繋ぎ直すのがメンドクサイので、これでいいかとなってしまいます。あとスイッチングの機材は高いしね。そこまで使う機会もないからいいかと。

 

このボードで実は一番気に入っているところは、全部スルーした音が良いこと。ベース本体の美味しいところが出ますし、さらにはローノイズ。これ全部直列でつないでますが、全く問題ありません。

 

古い友人とずっと一緒にバンドやろうね!といいつつも遠方なこともありなかなか実現できてませんが、一回これ持ってそば食べがてら行くから、その節はよろしくお願いします!

 

P.S

ということで、一旦は組みあがりました。諸々ご意見いただきました千葉さん斎藤くん、組み込みをお手伝いをいただきましたイシバシの福田くん、ありがとう!初期不良だったIbanezのディレイも基盤替えてもらったら問題ないっす(笑)>業務連絡

 

JUGEMテーマ:音楽

ボード計画そのΕ┘侫Дターを買う。

多分、私はオクターバーが大好きなんだと思う(笑)。

 

ということで、いろいろとエフェクターを試しておりますが、気に入るのはもっぱらオクターバー。1個ありゃそう大して違いないだろうとタカをくくっていたジャンルですが、試してみるとね、それぞれの個性や性能の差が大きくて意外とビックリします。

現在、常時接続しているのはOCTABVRE(3LEAF AUDIO)、nanoPOG(エレハモ)の2つですが、他にもOC-2 (BOSS)に、OCTABASS(EBS)もありますし、ZOOMのMS60もシンベ含めオクターブ系は充実してます。そんな中、オクターバーといえば、コレ!という名器がありましてね。バーチーズで斉藤くんの私物を試奏させてもらって以来、これは凄い、欲しい!と心に決めていたブツがありました。それがこちら。

 

 

DODのMEATBOX。このサシの入った生肉をイメージした個性的な塗装とネーミング。しかもハエまでシールで貼ってある(笑)。日本人からなかなか出てこないセンスですよね。DOD自体はご存じのようにアメリカ発のブランドです。過去のラインアップでも本当にどう使ったらよいかわからない“三大迷機”と言われる逸品もあり、このMEATBOXもその一角と聞きました。

 

しかしね、こいつ。マヂで凄い!!普通のオクターバーとはわけが違う。もうね、真ん中の2つのツマミを写真のように上げようもんなら、家が地響きする重低音が出る!家のわんこがびっくりして2階から降りてきたぐらいですから(笑)。間違いなくやりすぎるとスピーカーをイワしてしまいそうですし、PAさんにも怒られそう…。

これにはEQが2つ追加されてまして、35hzと60hzがブーストカットできます。ここを振り切って使うのが醍醐味。極悪すぎる出音はさすがに唯一無二(笑)。とにかく低音で全体を支配してしまう危険なシロモノです。故に、使いどころは難しいのですが、シロタマでドーンと空間を埋める感じ。クラブちっくな使い方をするなら、逆に外せないかも。

 

この筐体は94年〜97年の間ぐらいだけ出荷されたオリジナル機(参考文献)。プレミアがついてて結構高いようですが、私はヤフオクで市場価格より安く手に入れることができました。今は復刻版が売られているようですね。3000台限定と書いてあった気がしますが、本当なのかな?

 

とにかく、面白いエフェクターですね。他の迷機2機種も手に入れてみようかしら?使いどころは全く見えておりませんが(笑)。音の特徴が分かりやすい動画を張っておきますので、ご興味があれば(復刻版のデモです)。動画の最初にスピーカーを痛める可能性があるよと注意書きがあるのもいいですね(笑)。

 

 

JUGEMテーマ:音楽

ボード計画そのゥ┘侫Дターを買う。

先日、30年ぶりに学生時代にやっていたインディバンドにヘルプを頼まれてライブをやる機会がありました!

 

全部で7曲でしたが当時やって曲はなくて、当然全部私にとっては新曲…。全曲譜面を起して、見ながらやるという。まぁ、結果は反省も多かったのですが、楽しかったです!バンドっていいですね(笑)。

 

さて、そのバンド。今回はレギュラーのベースの方がお仕事の都合でNGだったのですが、その音源を聞きますと、結構エフェクティブで、その雰囲気を壊さないようにこちらとしてもある程度は、その辺を踏まえることにしました。その中でひとつ持ってなかったエフェクターが使っている曲がありましたので、ヤフオクで安買ったブツを仕入れてみました。それがこちら。

 

 

MXRのphase90。私はベースに掛けたコーラスの音があまり好きではないので、これ系は最近全然所有してませんでした。不用意に膨らむ中音域が気持ち悪くて苦手なんです。なので、コーラス買うよりはこっちの方が楽しそうだし、多分、実際に音源でも使っているのはフェイザーじゃないかと思って。

 

実際にこいつを使ってみますとね、やっぱり音は膨らんではしまうのですが、痩せることはないし、揺らぐ音がそれはそれで気持ちいい(笑)。アクが強くなるし、その揺らぎによって膨らみが押さえられたりもするし、なんか気に入ってしまいました。ピックなどで刻むとその効果も分かり易いし、昔っぽさもあるし。いいエフェクターですね、フェイザーって(笑)。

 

もうボードには乗り切らないので、先日のライブでは使わないPOGと入れ替えました(今はまたPOGに戻してますけどね)。これはまた折を見て入れ替えをする際に復活させてもいいかなと思っています。

 

まぁ、何よりもタマ数がいっぱい出ているので、安くていいですね。私が買ったのは4000円程度ですから。その分、箱もないし、傷も多いけど、どうせ痛むものですからその辺は気になりません(笑)。いい買い物でした!

 

JUGEMテーマ:音楽