ボード計画その▲┘侫Дターを買う。

POGを導入してからしばらく。ネットで様々なエフェクターのサイトなどを見ております。いままで竿ばかり追ってきた身としては、とても新鮮です(笑)。世の中にはどのぐらいの数のエフェクターがあるのでしょうかね。きっとものすごい数なんだろうなぁ。

 

そんな中でも特に多いと思われるのが歪み系。オーバードライブからディスト―ション、ファズなど。それにサンズアンプ的なプリアンプでの歪みまで加えたら、膨大な数が世の中にあふれてますね。個人的には、そんなに必要としていないエフェクターでした。なので、過去所有したことはほとんどない。ドライブさせてゴリゴリ弾くようなバンドは全くやってませんし、センスの良い歪みを作るのってきっととても難しいような気がしてましてね。

 

なので、買おうと思ったことがなかったのですが、先日お伺いしたベース会で鈴木渉さんが導入していた歪みがとても良くて。それは、ベースをロック的な音にするためのものではなくて、どちらかというと真逆のシンセベース的なアプローチをするために組み込まれていた物でした。私が出したい音もそっち方向。なので、どこのエフェクターか興味深々です(笑)。ちなみに彼が使っていたのはこれ。

 

ZVEX MastoTRON

 

粒のコマかい歪みで、音痩せもなく、左手のフィンガリングでニュアンスをつけてあげるとアナログシンセみたいな感じになる。エレクトロとかEDMっぽいアプローチ、横ノリのHIPHOPライクなものにはとても合うように思いました。比較的値段的にもこなれてますし、入手しやすそうです。んじゃこれにしようか!と、普通なら逝ってしまうところですが、この実は催しの数日前に、サウンドハウスに注文してしまったブツがあり…。もうちょっと待ってからオーダーすればよかったと悔やみつつも、まずはそいつが届くのを待つことに。ネットでは1か月以上は入荷までかかりそうなことがかいてありましたが、1週間程度で家に届きました。それがこれ。

 

Moog Minifooger MF Drive

 

例によってマイケル・リーグがwebでインプレをしてた機種だったんで良いのだろうという思い込みだけです(笑)。事前に動画で確認できると通販でも安心ですね(笑)。本当は試奏して買いたいけど、これに関して言うとあまり在庫している店がないみたいなんで仕方ないっすね。

 

 

音に関してはこの動画を見ていただくのがいいと思いますが、ブラス的であったりムーグ的であったり、いろいろと形容できるか思います。やはり粒のきめ細かい感じの歪みなので、左手でうまく歌わせることができれば、アナログシンセ的なアプローチも可能です。ベンドっぽいフィンガリング(1音ぐらいの幅で大きくスライドヴィブラートをかけたり)すると気持ちいいですね。

これ単体だと比較的明るい歪みではないので、ソロ向きではないかもしれませんね。この動画でもやってますが、ソロ向きにゴリゴリに歪ませるためには、もう1台倍音ができるタイプが欲しいかもしれませんね。

 

この手のサウンドが欲しい人にはオススメできるかな。あと意外と見た目も好きです(笑)。ストンプボックスは見た目、大事ですからね(笑)。

 

 

p.s

このエフェクター、サウンドハウスで買いましたが約2万程度。私全然知らなかったのですが、どこかの楽器店のeコマースで、在庫処分で1万ぐらいで売っていた模様。事前のリサーチは大切です…。

 

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ボード計画その.┘侫Дターを買う。

蒸し暑いですね…。

 

ご長寿台風の去ったあとも天気は一時的に持ち直しただけで結構曇天ときどき雨が続いてます。気温は関西や九州まで上がってませんが、本当に湿度がすごい。体的にはちょいと仕事の疲れも溜まっているので、今週末はできるだけ体力を温存して来週以降のイベントに臨みたいと思います。

 

ということで、前回ボードを組んでみたいと書きましたが、まずは気に入ったエフェクターを少しずつ集めることにしました。そのためにまずは金策…。最近使っていないCDJ2台とDJミキサーをヤフオクで売りました。DJはPC(Traktor)に特化しますので問題はないっす。売値は思ったよりは伸びませんでしたがこの手の機器はすぐ型落ちになってしまうので仕方ないですね。

まぁ、それらが置いてあった場所が少しだけ広くなってので、そこにエフェクターなどを並べて、どうつなごうかなどを思案していると時間があっという間に経ってしまいます(笑)。

 

んで、ボードを組むにあたり、まずは導入してみたいけど持っていないブツを中古で物色。たまたまヤフオクに出ていたこいつを落札してみました。それがこちら。

 

electro-harmonix Nano POG

 

基本的にはオクターバーの類ではありますが、原音のMIXに加えて、オクターブ上下の音が出ます。それぞれがヴォリューム調整がついており、操作は簡単ですね。ここのところ、ずっとマイケル・リーグの音源を好んで聴いていることもあり、彼が出している音に近い音を出してみたいな、というミーハーな理由です(笑)。

 

これがね、やっぱり楽しいの(笑)。オクターバーとしては今までEBSしか持ってなくて、当然オクターブ上の音なんて出したことがなかったのですが、こいつでメロを弾くとキラキラしますし、軽くディレイを掛けてあげるだけで、表情が豊かな音になります。腕が上がったような錯覚を覚えるマシンですね(笑)。

 

きっと一般的な使いどころはソロなどになるのでしょうが、原音やオクターブのヴォリュームもあるので、その辺をあらかじめ設定しておけば、押し出しの強い音が出せます。ヴォリューム調整しなくてもソロの音量を上げることができるので楽かもしれませんね。

 

ただマイケル・リーグの音に比べるとオクターブ上の音が若干、金属的というかモジュレーションが強いサウンドに感じます。もう少しナチュラルなオクターブ上だとさらによいのですがね。フラットワウンドにしたら、ちょっと落ち着くのかな?それとも別の機種なのかな。その辺の音作りはまた時間のある時に研究してみようと思います。

 

まずはこの手の飛び道具を加えつつ、最終的に何をボードに入れるかをつらつらと妄想しております。

 

ときどきヤフオクにも出てます。大体1万5千円から2万ぐらいっすね。

 

p.s

しばらくこの手ののストンプボックスの話が続くやもしれません(笑)。

 

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ボードってやつを組んだことがない…。

なので、組んでみたいという欲求がムラムラ…。

 

ベーマガの記事を見たり、プロの足元を拝見すると、いろんなアイテムを皆さん器用に使いこなすものだなぁと素直に尊敬してしまいます。私は過去あんまりそういうことをしてこなかった身なので本当にその辺の知識もなく…。大体、元来めんどくさがりだし取説もテキトーにか読まないし、少しでも複雑そうだと敬遠してきたのでそれは仕方ないと思いつつも、最近、エフェクティブな音づくりをしているアーティストが好きだったりするので、単純に真似したくなるという(笑)。

 

いまはいろんな種類のボードがあるのね。昔ながら形のもあれば、PEDALTRAIN的なものもある。サイズもデカいのからちっちゃいのまで。自分に合うサイズってどのぐらいなんだろうと考えるに、とっても難しい。持っているエフェクターや最近欲しいものをラーメントッピングばり“全部のせ”にすると必然、でっかくなるし、多分ラインセレクターがスイッチャーとか必要な気もする…。でもそんな重たいものを持って出かけるかというとまったくもって自信なし(笑)。かといってちっちゃいヤツにすると今家で繋ぎっぱなしにしているインナーバンブーのU-供B-兇世韻能わっちゃいそうだなぁ。

 

使いたいのはオクターバーが2,3種類とシンベ的な歪み、あとワウにディレイ。そか、あとシンベもあるな。なんて考えるとどうしていいもんかと悩んでしまいます。まぁ、この悩んでいる間が楽しいのですけどね。

 

ギタリストの友達の話だと、彼は2,3種類のボードを持っていて、ライブやリハによって使い分けているみたいね。なるほど。それはいいかもね。でもそんなにボードだけ置いとく場所がないしなぁ…。大は小を兼ねるけど、可搬性は大事だよね。特に東京は基本電車移動ですし。

 

とりあえずは、家でいろいろと繋いで実験するためにパワーサプライ買わないと。そういえばパッチコードも沢山はないな。こうやって必要なものを考え始めるとそれなりにあるし、金額もかかりそうなので、ゆっくりやりますかね。そのうち、気も変わるかも知れないし(笑)。

 

p.s

その辺の金策のために、DJセットを処分しました。PCでできるからCDJ要らないしね。その原資を元手にエフェクターを揃え始めました。またちょっとずつ紹介していこうと思います。

 

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