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すごいピックガードを見つけました。その2

そして1月に入ったとある日。

 

家の呼び鈴がなり、出ていくと郵便屋さんがピサ屋の箱的なものを持っている。

 

 

最初、何が届いたかわからなかったのですが、海外からのお荷物です!と。あ、ブツが届いたんだー、と喜び勇んで手をのばすと、関税額と通関料で1400円です、とのこと。

 

 

こういうの、前も掛かったっけなぁ?国際郵便でポンと届いたような気もするが…。まずは支払わないと受け取れないので、財布持ってきてお支払い。

んでね、早いところ中身を確認したい!という欲求に駆られ開封しようかと思いましたが、今回のブツは織原くんの発注品。なので、勝手に開けるわけにいかない。故にまずはご本人に連絡。彼はちょうとその間、小野リサさんの中国ツアーに帯同しており、3週間ぐらい日本を離れている最中。なのでFBのメッセンジャーで届いたよ!とご報告。開けてないよ、一緒にいるときに開けるかい?と聞くと、開けてくれ!とのことでしたので、写真を撮って送ることに。そこで早速開封の儀。

 

 

こんな梱包材が詰まってまして。その中に手を突っ込みますと、裸のピックガードが入ってました(笑)。まずはその写真を見てもらいましょう。全景から。

 

 

 

 

なかなかのクオリティだと思いませんか?この色味がすごいんですよね。選択できるカラーから選びましたが、思ったよりは少し明るめかな。でもこのぐらいの色のガードも確かに多い。以前うちにあった64PBが割と近い色味だったような気がします。

注目ポイントは机との隙間。これがオプション設定の“歪み加工”。経年変化により収縮を擬似的に再現しています。実際のヴィンテージガードは多かれ少なかれ反ってます。なので、このひと手間がリアルさにつながるのだと思います。周縁部のエイジドもとてもいい感じですね。

 

 

 

ちなみにこのピックガードの存在を教えてくれたリペアマンが、ちょっとコンパウンドで磨いてあげるとよりリアルですよ、と言っていた意味がよくわかりました。すこしマットな感じに仕上がっているので、使い込まれたツルツル感がないんですよね。実際の取り付けはその彼のところで行う予定にしてしてましたので、その際にその辺の処理もしてもらおうかと勝手に思っておりました(笑)。

 

あとガードの裏面には、サインが入ってます。この辺はカスタムショップの「RELIC」表示みたいなもんすかね。

 

 

ということで実際の取り付けはオリちゃんが日本に戻ってからということに。それまでうちの4号機の合わせて見たりして楽しんでおりました(笑)。つづく。

 

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コメント

これはリアルですね(驚)
全体の雰囲気はもとより、取り付けビス穴の皿ザグリの汚れや、ピックアップくり抜きの小口面、トラスロッドナット部の傷等も良くできています。
本物を長年探す必要がなくなりそうです。

  • F-nie
  • 2019/01/23 13:33

F-nieさん
これは本当にびっくりですよ。まぁ一回本物と間違いましたからねw。このクオリティがあれば雰囲気としては十分だと思います。ただ、そうお安くもないんですけどね。もう少し円高になるといいんすけどw。

  • shinmei_t
  • 2019/01/23 16:10

お久しぶりです。

これは凄いですね…画像を見て驚きました。
うちのフラーにもつけてみたいです。
とても興味津々なので、続編を楽しみにしていますw

  • meso0628
  • 2019/01/24 22:01

meso0628さん
本物みたいでしょ?ちょい高いブツですが、本物探すより楽だしそれよりは安いですからね。

  • shinmei_t
  • 2019/01/25 06:27