ベースを弾いてよかった?悪かった?

ふっと、ベースを弾いてなかったら、何をしていたかな?と考えることがあります。
今の仕事も友達も、嫁すら多分全然違っていただろうなぁと。よくも悪くもすべてに影響があったとように思います。

<よかったこと>
初めて、何となくではありますが、自信をもてるものに巡り会えたこと。
楽器を通して、友達や知り合いが増えたこと。
一生つきあえる趣味を見つけたこと。

<悪かったこと>
変に厭世的なところが出てしまったり、ハスに構えてしまうところが・・・。(社会性のなさが増幅されたカンジ)
ワガママになったかも。
無駄遣いが多い(笑)。
なんでもベースや音楽に置き換えて考えてしまうこと。
タバコはミュージシャンには必要と考え、高3から吸い始めたこと。(すでに辞めてますが)

こう考えると、ちょっと悪いことの方が多いかも・・・。
もう一度中学ぐらいからやり直したいなぁ。
でも多分ベース弾いちゃうんだろうなぁ(笑)。

p.s やっと帰って参りました。この休み中にルックス向上委員会を推進せねば。
  ちょっとピックガードとボディをあわせてみたら、ネックの部分が狭かったので
  サンドペーパー買ってきて地味に削らなくては!

地方巡業

相変わらずの出張続きで地方巡業しております。一昨日、昨日は神戸泊、今日は広島泊です。夜に着いたため、仕事も観光もしておりません・・・。食事も一人で行くお好み焼きは悲しすぎるため、コンビニで買ったおつまみとお弁当をホテルで食べながらの書き込みです(どっちも悲しいかしら?)。
しかし悲しいばかりではありません。密かな楽しみなのですが、時間があればできるだけ楽器屋さんを巡るようにしております。大阪、神戸は時間がなくいけなかったのですが、明日は時間がちょっとはありそうなので、広島の楽器屋を回ってみようかと。ご紹介をいただいた楽器屋さんもあるので楽しみにしております。
なにかいい出会いがあると・・・困るなぁ。ベース買ったばかりだから(笑)。

P.S お弁当はせめてと思い、広島焼きにしました(笑)。明日は福岡です。

fenderスケールの謎

リンクさせていただいているf-nieさんが、お持ちのベースのスケールを測ってblogにアップされてました。fenderの楽器は34inchですべて同じ弦長だと思っていたのですが、実は違うようです。
そこで私も持っている楽器の弦長を計測してみました。


63年jazzbass 約895mm(ナットからブリッジのエンドまで)


72年jazzbass 約895mm


77年jazzbass 約895mm


78年jazzbass 約900mm(シャーラーブリッジに改造のため参考値)


musicman stingray 約900mm(裏通しなので参考値)

ここまで見ると改造がないfenderは約895mmで均一です。
弦長の長い78年は確かに5mm分長いせいだと思いますが、一番テンションがきつくなく、いわゆるNYサウンドのジャリっとしたカンジが出しやすい状態です。
musicmanは同じく採寸上はほぼ900mmですが、裏通しのお陰でかなりテンションは強め。ぴんと張った感じは弦長の長さを感じさせません。

ここまでは別段思ったとおりなのですが、PBに関してはスケールが違っていました。


76年precision 約890mm

jazzbassと比べて5mmほど短く、テンションもキツめ(弦高も高いしゲージも違うでの当然ですが)。


ちなみに最近手に入れたC/SのPBは約895mmでjazzbassと同じでした。

何故ばらつきがあるのかは分かりませんが、それがそれぞれ楽器の持ち味になっているような気がします。意外とこういう細かいところを測ったりすると新しい発見があったりするもんですね。勉強になりました。