ボード計画そのぅ┘侫Дターを買う。

オーソドックスなプリアンプやコンプは、多分私の中では、ずっと使い続けているアンプ(ウォルターウッズ)と同じような位置づけで、いろいろと試したり、入れ替えたりすることはほぼ無いだろうなぁと思っています。大きな主張がなく(音色変化少なく、音が作り易い)、高品位(ノイズレス)、故に安心…というのがベストだと思います。

 

ということで、最近購入したこの2台を愛用しいていこうと思っています。

 

 

U-兇鯒磴辰燭里郎鯒かな。多分2ndか3rdロットぐらいのブツかしら。何やら表のウッドパネルの材料が無くなってしまったようで、違う木を使ったと聞いております。音には影響ありません(笑)。これは某プロの方が長尺でインプレを上げておりますので、その方に詳細は譲りましょう。私が書いてもコンプリテラシーが低いのでそこまで書けませんしね(笑)。ただ、一つ言えることは、通すだけで音の解像度が上がります。ある意味バッファー的。私はあまりパッツンパッツンにコンプを掛けるタイプではなく、効くか効かないかぐらいのセッティングにしてますが、これを入れるだけで、しっかりとした音像になるし、音が前に出てくるので気に入っております。

 

んでね、もう1個のB-供

 

 

これはとても便利。それぞれの帯域(ロー、ミドル、ハイ)の周波数をローとハイは、プリセット(BASS 1:30Hz 2:39Hz 3:52Hz 4:70Hz (スイッチ切替) ±20dB /TREBLE 1:10KHz 2:13.5KHz 3:15KHz 4:17KHz (スイッチ切替) ±17.5dB〜±21dB)、ミドルは連続可変(MID 260Hz〜4.2KHz ±17dB)が可能です。これがとても使いやすい。ドンシャリから、ミッド厚めの音まで、直観的に音が作れます。いろいろと弄ってみましたが、過激にも補正的にも使えます。

 

あとこのプリアンプがとても有用だと思うのは、これ自体でパワーアンプをドライブさせることができるという点。一般的なベース用のプリアンプの場合、音作りはできますがそれ単体でパワーアンプを駆動させることはできません。それがこちらではできる。つまりは、このプリアンプのアウトをアンプのセンドリターンに戻すか、パワーアンプのインプットに入れてあげれば、純粋なプリアンプとして使える。これはとても大事。レンタルスタジオのアンプが好きでないブランドの場合などは、そのアンプのプリ部をバイパスしてこっちを使える。そうすればイメージする音色とそうかけ離れることはないし、ハコのアンプへの依存度は大幅に下げられます。とても安心(笑)。

 

現在、うちではWALTERWOODSのリターンにプラグインして使ったりしてます(写真では普通にpreEQに入れてますけどw)。過剰なEQはしてないのでかなりプレーンな音作りですが、本当にベースの素の音が出ていいですね。これは重宝しますよ。

 

ということで、今まで持っていたプリアンプ系のBOXは一部を除きヤフオクで売ってしまいました。もちろんプリアンプ自体の音をエフェクター的に使うサンズアンプやMXRなどはあっても全然いいと思いますが、音色補正や素材(ベース)の音をライン的にアウトプットしたいときにはこれがベストではないかなぁ。

 

あと、両方に言えることですが、本当にローノイズ。現在家のボードでは、直列で8個並べてますが、驚くほどノイズがないです。これに限らずですが、最近の製品はよくデキてるねぇ。感心しますよ(笑)。

 

高価な機材であることは間違いないですが、長く使うことを前提にするなら全然アリかな。うちのWALTERWOODSはもう25年ぐらい使ってますし、同じように考えれば元取れると思います(笑)。だって売ったり買ったりするよりは安いからね。納得のいくものであれば、多少のコストは仕方ないかな。

 

ミニマムでボード組むなら、この2台+Zoom MS-60B(mod HUMPBACK)で充分ですね。

 

p.s

高額商品を購入した後しばらくは、お昼ごはんはほぼカップラーメンです(笑)。

 

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