どのコンビニのタマゴサンドが自分的なベストなのか?

朝、ワンコの散歩に行くようになって、ときどきではありますが、朝食を摂るようになりました。5時〜5時半ごろには散歩に出るのでお昼までの時間も長く、なんかお腹に入れておこうと思ったのがきっかけです。

 

その朝、食べるものは、その散歩の途中でコンビニに寄って買います。我が家の周辺は比較的コンビニが充実しており、7−11、ローソン、ファミマが数店舗ずつありましてね。毎日、お店を変えつつパンを2個買って、嫁と半分こして食べます。お店によりこれは美味しい!という品はそれぞれあるのですが、どの店でも買ってしまう品もあります。

 

それがタマゴサンド。

 

具だくさんでハズレも少なく、どの店にも置いてあるし、朝にはぴったりな感じもする。なので、タマゴサンド+1というが定番です。んでね、先日ふと思ったんです。どのコンビニのタマゴサンドも旨いけど、いっぺんに食べ比べたら、どういう差があってどこが旨いんだろうって(笑)?

 

そこでね、とある週末に、散歩途中にコンビニ3店舗によってそれぞれのタマゴサンドを購入して比べてみました。我が家は割とイベントがないので、こういう実験は盛り上がります(笑)。

 

まずは購入した3品。

 

 

 

上の写真は左から、セブン、ファミマ、ローソンです。

お値段はね、セブンとローソンが220円(税込)、ファミマが198円(税込)です。見ての通りですが、ファミマのタマゴサンドは若干具が少ない。その分、お値段も20円ほど安い感じですね。

 

では、1つずつ検品。

まずはセブンイレブン。

 

 

重さも計っては見たのですが、家のしょぼい計量機では正確なグラムが計れなかったので、割愛します(笑)。パンは比較的しっとり目。これも出来上がってからの時間(乾燥し具合)により差が出てしまうと思いますので、あくまで参考です。でも目は細かめですね。何よりも他との違いを感じたのは、具材の舌触り。とてもクリーミー。さらに具材の量も多いので、意外にもどっしりとした食べ応えはあります。

 

お次がファミマ。

 

 

上のセブンイレブンと比べると量の差は一目瞭然。ある意味、普通のサンドイッチの量かな。パンの厚みはほぼそのコンビニも同じぐらい位なので、食べ比べるとすこしパンの主張が多めに感じます。セブンよりはすこし粗めの具材ですが、それでも比較的なめらかといえるかも。塩気はパンに対して適量。味付け的にはちょうどいい塩梅。

 

最後がローソン。

 

 

量的にはセブンイレブンとほぼ同量。具材の量は多いです。タマゴは若干粗めに仕上がりで、白身などの触感も感じられます。パン生地は若干気泡が大きめ。ざっくりとした触感。塩気を一番感じたのはローソンでした。

 

このね、3つを食べ終わって我が家的なベストを嫁と相談しました。その結果、満場一致(2人だけど)でセブンイレブンがいい。まずはやはりその具材の量と、きめ細やかでクリーミーな触感。塩分は多分薄めだと思うのですが、目が細かいことで具材が舌を包み込み、それでも十分な塩見を感じられます。パンも具材との相性は良く、適度なしっとり感がタマゴとよく合います。

 

ということで、タマゴサンドはセブンイレブンを重用しようと思います(笑)。他にもセブンは、フランスパン生地にソーセージを入れた180円ぐらいのパンがとても秀逸。パン生地自体が旨いので、個人的には見つければ必ず買います。あんまり残ってないんですけどね。

 

ローソンの場合には、白い生地のチーズとハムの入った2個入りのパンがオススメかな。

ファミマはたしかオニオンのブレッドで3つくらいの山がついているやつ、あれがいいなぁ。

 

てなわけで、散歩にいくことで、コンビニに詳しくなりつつある今日この頃です。

 

p.s

あとの2社のタマゴサンドも、普通には旨いですよ(笑)。

 

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人は人、自分は自分…って割り切りにくい時代なのかな。

他人の生活や体験がほぼリアルタイムで分かる時代ですよねぇ。

 

TV番組など観てますと、若い子達は消費行動の動機として、インスタ映えするかが指標になってますし、FBなどを頻繁に上げる方は、いつどこで何をしているのか、何となくではありますが分かったりもします。何年も会っていない同級生や友人、同僚に関しても、何故かよくその生活を知ってるし。つまりは、SNSが一般化したことで、様々な年齢層の趣味嗜好や職業による生活環境、経済的なレイヤーが可視化できる、そんな時代。

 

それらを目にしたときに、ついつい思ってしまうのが、「それに比べて自分ときたら…」なんて感情。非常に後ろ向きで暗い気持ちになることも実は少なくありません(元々の性格が暗めなことは置いておいてw)。

 

同世代の方が一線で活躍し、また若い世代が目標に向かって頑張っている姿など、本当に眩しいし、応援したくなります。ただね、そんな情報に接する度に、自分の生きてきた人生の中身の薄さや、努力を惜しんできた後悔、不甲斐なさ、なんて気持ちがふつふつと沸きあがってくるの事実。前向きな人なら、それをモチベーションとして更なる努力を!なんて気持ちにもなるのでしょうが、そうでもない私としては目をつぶってSNSのページを急いでスクロールしてしまいます(笑)。

 

自分のペースで自分なりの進歩を目指す。これが実は非常に難しい時代になっているのかもしれませんね。隣の芝生は永遠に青い。まさにエバーグリーン、常緑(笑)。ただその表層だけを見て、うらやましがったりするほど子供ではありませんが、若い方がたは、焦りやねたみも生まれそうだよなぁ、なんて思ったりもします。

 

より自分という人間の目標なりゴールを明確に設定しておかないと、ヘンな方向に流されることもあるのかも知れない。それはいくつになっても意識すべき…そんな時代なんだろうなぁなんて、ふっと思ったもんでね。

 

いや、ただの独り言です。

 

追記:3月27日

こんな記事がwebに出てました。世の中、大丈夫かな…。

 

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現役バリバリだなぁと改めて。ChickCoreaElektricBand@BLUENOTEを観てきました。

GRPファンなら、ハズせない公演が昨日から始まっています!

チック・コリアエレクトリックバンド、しかもそのメンバーは初期の代表作で共演していた最強メンバー!デイヴ・ウィックル(Dr)、ジョン・パティトゥッチ(B)、エリック・マリエンサル(Sax)、フランク・ギャンバレ(G)という布陣。これは行かないわけにいかないでしょーってなことで、バーチーズの斎藤くんと初日の1stセットを観てきました。

 

私がCCEBのCDを聞き始めたのは確か大学生時代。もうね、すげーがっこいいー!ってんで、参加しているそれぞれのメンバーのソロアルバムまで全部買い揃えたぐらいファンだったのでとっても楽しみにしてましたよ!

 

いつもなら開演ギリギリに入るところですが、さすがにこの日は結構混んでるだろうと思い、20分ぐらいまでにブルーノートには着いたのですが、甘かったです…。全公演、全席ソールドアウトだそうで、いつもお願いしているハイチェアもすでにいっぱい。なので、久しぶりにステージを横から俯瞰で見る2階席に行くことにしました。ここに座るのはグラミー受賞後のエスペランザ・スポルディング公演以来ですね。

 

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まぁ、チックの演奏はよーく見える席です(笑)。でもスピーカーが邪魔でドラムやギターは見にくかったのです(笑)。

 

んで、ちょい押しして開演。演奏的なことを総括して一言で言ってしまうなら、やっぱりそれぞれ現役バリバリにミュージシャン達であり、全く枯れたとか、衰えた、なんてことはありません。インタープレイも高速ユニゾンも涼しい顔でバチッと決めます。多少きっかけを間違えてもリカバーの速さは素晴らしい(笑)。ぼんやりと観ながら、トッププロって、やっぱりどんなにすごい演奏をしていても、どこか頭の中はクールで、それにギリギリの演奏ではなく、当たり前だけどすごく余裕を持っている。不思議なもんでそうんあプレイを見ていると、こちらも気持ち余裕を持って観られるものですね(笑)。

 

それぞれのプレイに言及するとキリがないので、さくっと。

デイブは叩き姿がかっこいい。今時は少なくなったレギュラーグリップでイカス。なんとなくガッドっぽさを感じたのは彼が円熟してきたからか、それとも多少引いた演奏をしてたからか(笑)?

エリックはソリストが多いせいか、そんなに目立った感じではなかった。ギターにマスキングされて若干聴き取りづらいこともあったけど。ソプラノサックスの音色は良かったなぁ。

フランクは、ペロペロ速弾き健在。この人、なまじ上手かったからジャズメンになっちゃったけど、メタルバンドで売れたほうが生活的には良かったし、向いてたんじゃないかと(笑)。スキンヘッドでデブだったので、ケリー・キングっぽかったし(笑)。

ションは、ほとんどヤマハのセミアコ的な6弦を使っていたけど、まぁアコースティックな音ではなくて、いつもの音に近いよね。あの楽器を使う意味はあるのかな、とは思いました(笑)。しかし、ユニゾンとかごまかしがなく、早いフレーズもきっちり弾いてました。大したもんだ。

 

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チックの演奏は本当にいいね。何より音色が素敵。ローズ系を中心に使ってましたが、時折使うミニムーグらしきシンセの音やエフェクト、ベンドなどのホイールの使い方がレコード聴いたソレ、そのままで聴いてて嬉しくなりましたよ。もちろん演奏は完璧だし、上から見てたので、その美しい指使いも十分堪能できました!

セットリストは比較的初期のナンバーが多く、アンコールは一番聴きたかった“Got A Match?”をやってくれたので、大満足。

 

 

ちなみにこのYou Tubeの方が昨日の演奏より熱いと思われます(笑)。途中から撮ってるに17分もあるもんね(笑)。ま、初日の1stだから仕方ないか(笑)。

 

演奏終了後に、ステージの機材を撮りましたので、上げておきますね。

 

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ジョンは1曲だけBBを使ってましたね。スラップしてましたが、やっぱりこの人は指弾きの人だなぁと思いました。裏向きになっているのが主に使っていたセミアコだけど、近年弾いていたシングルカットではなくて、ダブルカッタウェイのモデルでした。新しいやつなのかな?

 

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フランクが使用していた楽器は、以外にもCARVINとCORT。廉価なイメージがありますが、音は良かったすよね。

 

一応ね、全席ソールドアウトとは聞いてますが、昨日は立ち見席も出たようですので、興味がある方は問い合わせてみても良いかもしれません。このメンバーによる演奏は聴き所満載だし、時間が短く感じられることは請け合いです!20日(月)までやってますから!

 

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