fender(ネックのみ)再生計画 その2.

ちょい前に、手持ちのネックを使ってベースを作る!と宣言しました。

いいPBボディを見繕ってネックを取り付け、そこからパーツなどを選択しつつ、使える楽器に仕立てたい!という企画です。

 

そのためにヤフオクやメルカリを始め、デジマートやブックオフまで良さげなボディを探す日々。ただ、なかなかボディだけだと出品数も少ないし、あっても思ったより高かったりして…。材によってはボディだけで2万〜3万するし、流石にネックに合うかわからない物にはそこまで投資はできない。

 

なので、ここしばらくはボディに限らず、お安いフェンダーのベースを探しておりました。ネックだけ替えてすぐ音が確認できるし、そのマッチングが良ければそこから更に手を加えることもできる。なので、中古のPBで私の欲しい条件に合うものをチェックしていました。

 

条件としては

・fender製(ネックポケットが合う可能性が高いので)

 USAでもJAPANでも安けりゃ構いません。

・アルダーボディ

・軽量4.0kg以下(ネックが比較的軽量なので、ウェイトバランスを考えて)

・ボディカラーは不問(塗り直しても良いしね)

 

上記で探してみると以前よりは選択肢は広がります。ただ目的はあくまでボディなので、3万以上はやめようと。するとね、ある程度は候補も絞られます。

 

んで、ある日。

ヤフオクを見ますと、ちょうど良さげなベースを発見。よくよく説明文を読みますと…

 

「90年代に製造されていたジャズベースのコストパフォーマンスモデル

Fender Mexico Squire Seriese PRECISION BASS 1994年製」とのこと。

 

いままで検討もしたことなかったブランド、FENDER MEXICO(フェンダーメキシコ)。

ROADWORN(ロードウォーン)シリーズなどはそれなり楽器屋で見かけたし試奏もしたことはありますが、それ以外のレギュラーラインのシリーズはペグやトラスロッド周りなどが安っぽく見えたので、弾いたことがありませんでした。ただね、今回はある意味、ボディのパーツ取りなので、上記の条件さえ満たせば、全然問題ない。

 

細かいスペックはこんな記載がありました。

ボディ材 : Alder
ネック : Maple
指板 :Rosewood
ピックアップ :Fender Mexicoオリジナル
重量 :約3.7kg
シリアルナンバー :MN408×××
カラー : BLACK
ナット幅 : 約41mm

 

おー、ちょうどいい物件(笑)。金額も範囲内。他にも説明文には、

「重低音の効いた太いサウンドで多様なジャンル、プレイスタイルに対応した1本です。」

「ネックはほぼフラットで反りは感じられません。」

なんて書いてますがそのあたりは全然信用してません(笑)。まぁ、安物ですからね。

 

ということで落札をしてみたんですよ。

そして先週にベースが家に届きましてね。早速ベースのネックを取り替えてみるだ!と…。

とはいえ、まずはどんな音かは気になります。すぐさまチューニングしてプラグイン!

するとね…。

 

つづく。

 

ここまでで結構長くなってしまったので、また続きは次回ということで。

 

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