Herbie HancockのDVD、“POSSIBILITIES”を買いました!

何気なくね、渋谷のタワレコに寄った時のこと。JAZZフロアの一角にハーヴィの画が飾ってありまして、何事かと(笑)。新譜でも出たのかと思いきや、彼のドキュメンタリー映画がDVDとして発売されてました!そんな映画、あったんかい!?全然、知らなかったぞー!と思いつつ、説明を読みますと、日本では未公開だったみたいですね。

 

ドキュメンタリーといってもその半生を描くとか、そういう映画「JACO」的なモノではなく、2005年に発売されたアルバム“POSSIBILITIES(ポシビリティーズ)”のレコーディング風景のドキュメントのようです。

 

※一応、アマゾンのリンクを貼っておきました。

このアルバムは、ハーヴィが色々なジャンルのアーティストとコラボした楽曲が収められている異色のアルバムなのですが、その制作過程を映像として記録しているだけの映画です。もちろん、インタビュや過去を遡った資料映像的なもの入ってますが、物語性はなくて、本当にある意味、記録映画。なので、映画としてのどうこうとかっていう感想はありません。

 

ただね、そのコラボするアーティストとの向き合い方、曲ができる過程、スタジオの雰囲気、それぞれのアーティストのハーヴィへのリスぺクトや想い…なんかが詰まって、個人的には非常に興味深かったです。

 

ハーヴィの音楽に向き合う姿勢や、コラボするアーティストの良さを最大限引き出そうとする言葉がその人柄を描き出していて、個人的にはより氏を尊敬し、愛する気持ちになりましたよ。細かくはこれ以上書きませんが、ハーヴィ好きなら持っていても良いかなと思います。

 

やっぱり、ハ―ヴィとジャコは私の中で別格…という想いを新たにしましたよ(笑)。

 

p.s

もっと日本来てライブしてくんないかなぁ。ショウの数が少ないから、チケット代、尋常じゃないし(笑)。

 

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6年...。

今日、すずのすけの散歩で少し遠くまで足を伸ばしました。するとね、どこかから町内放送的なアナウンスが聞こえてくる…。川沿いの風の強いところだったので、その内容はよく聞き取れませんでしたが、ところどころ聞こえる単語から震災に関することを話しているのだと分かりました。

 

時計を見ると午後2時46分。

 

その場で心の中で黙祷し ました。未だ遺体の見つかっていない方も多いし、身元不明の方も多い。まだまだ実際に被災した方に取っての復興の道のりは遠いですよね。

 

震災にあった子供へのいじめとかも最近はよくニュースになってます。いじめる側は軽い気持ちでやってるんでしょうが、いじめられる側は故郷を追われ移住しているのに、その先でも待ち構えているのがそんな周囲の対応じゃ、生きていくのが嫌になるでしょうね。実際にその被害にあっていない人ほど、支援や思いやりは必要と思いますが、なかなかそこまで思いは至らないようです。

 

私は被災してませんし、家族も親族も友達も財産も何一つ失っていません。正直、ありがたいことだと思っています。でもね、なんか心のどっかに申し訳ない気持ちがあるんですよね。大変な環境にいる人達がいるのに、普段は何事もなかったかのような普通の暮らしをしていることを。震災の後、比較的すぐにいわき市に行った際に見た光景、人たちの表情がトラウマになっているのかもしれません。ヘンですかね…。

 

少しでも自分の気持ちを和らげることために、今年も募金します。そのほうが心が軽くなるので。人のためではなく、自分のために。

 

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メイプル指板が好きだ!!

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JVシリアルのPB、その後にS7のJBを買ってからというもの、メイプル指板の素晴らしさにヤラレております(笑)。

 

いままではどちらかというというとローズ系指板の所有率が多かった私ですが、もうね、本当にいいのよ、メイプル!!クリスピーなハイの出るお陰で無理な力を入れなくても明るい音がするし、軽いタッチで十分な反応が得られる。今更ではありますが、メイプルワンピースってかなり優秀なコンストラクションなのではないかしら。PBでは間違いなく59年までのヴィンテージがベストと思えるし、70’S fenderのアッシュメイプルも、62年とは違う魅力が詰まっている。

 

一般的なJBやPBという形状のベースにおいて、この指板選択には本当に意味があると思っています。ケンスミスさんは「バイオリンなどの弦楽器でメイプルのものなんか、無いだろう?」と否定的ですが、私はメイプル指板にはローズにはない、速さやヌケ、明るさがあると思っております。それにすでにそのサウンドは過去のカタログなどから充分刷り込まれておりますし、違和感もありません。

 

久しぶりに70’S fenderを弾いてますと、もう離れられないっすね(笑)。とてもシックリ来るんです。一言でいうと音に華がある。もっぱら一人で弾いていることもあるのかも知れませんが、その際のパートナーとしては最適だなと(笑)。

 

62年やサンダーバードはそれはそれでもちろんよいのですが、自分の普段使いには、こっちのほうが合ってるのかも。巷に流通している総数から言えば、メイプル指板の本数の方が少ないと思いますが、なんでなのかな。こんなにいいのに(笑)。

 

ということで、しばらくは私の中でメイプルブームは続きそうです!

 

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