最近お気に入りのwebサイト。

結構な頻度でヤフオクやデジマートを見ております、相変わらず。えぇ、バカみたいに好きです、楽器(笑)。

 

ただね、最近のヤフオクやデジマートには以前ほど心躍る出品が個人的にあんまりないですよね。以前ほどオープンマインドにいろんな系統のベースを導入してみようという感じもなく、自分の好きな楽器が固定化されてきたことが大きいのかも知れません。楽器屋さんでの試奏は、昔通りのオールジャンルですが、気に入っても買える気軽に買える金額のものも減って来てますし。

年々、ベース本体の値段を上がってますよね?ヴィンテージはもとより、ハイエンド系の値段の上がり方は凄いし。同じブランドでも5,6年前とは20万〜30万ぐらい新品が高いのは当たり前ですから…。

 

話が横道に逸れました…。

というわけでもっぱら鑑賞専門なのですが、先ほど申し上げましたように鑑賞して楽しいサイトがあんまりないなぁと思っておりましたが、最近気に入っているサイトがありましてね。それがこちら。

 

 

以前からある海外サイトで、エフェクターの試奏動画などはそれなりに利用していたのですが、この度、日本語対応のベータ版がリリースされました。「カテゴリ別でみる」というタブで見ると、60’S fenderやVINTAGE Rickenbackerとか、まとまって観ることができて楽しいっす!またGibsonやVOXなんかも選択できるし、結構マニアックなブツもある。これは本当に“鑑賞”しているだけで楽しめますな。基本的にはeコマースサイトなので、相場観も分かります(笑)。まだまだ本数的に多くはないですが、増えればいいなぁ。

ベースに限らずヴィンテージシンセなんかも沢山出てるし、何より探しやすいから、徒然なるままに見るにはとてもいいです。

 

あと、アーティストインタビューなどもあるので、英語を苦にしない人にはいいかも。いまはタルちゃんとか掲載されてますね。この辺も早く翻訳されるといいなと思いますし、日本版の編集者などが入ってローカライズが進むとさらに良いコンテンツ展開で出来るのではないかと思います。

 

ベース本体のeコマースも、日本のショップとかが入ってくるとデジマートとかの存在が脅かされたりして…(笑)、まぁ、健全な競争は進歩をもたらしますので、対抗馬になれるぐらい根付いてくれるといいなぁと思っております。まぁ、お時間のあるときでもどーぞ。

 

p.s

ちなみに、スマホアプリも完備してますので、電車やトイレの暇つぶしには最高です(笑)。

 

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消えるベース。

「消える魔球」ならぬ「消えるベース」。

 

以前、知り合いのFBに書いてあった言葉です。確かその知人の演奏を聞いた人の感想として書かれていたように思います。実はこれ、意味深い言葉だなぁと思いましてね。

 

ベースという楽器は基本的には縁の下の力持ち。楽曲が気持ちよく流れることが大切だったりします。1音変わればコードが変わってしまう。影響力の大きな楽器ですよね。故に間違えると尋常じゃないほど目立ってしまう…。それでね、この「消えるベース」と言う言葉。

 

ベースを意識させないほど楽曲が流れているからこそ、評される言葉であり、最大の賛辞だよなぁと思いましてね。もちろん、ずっとルートばかりを弾いているわけではないので、ときどきパッとフィルインなどオブリガードなりが入って主張する感じなんだと思いますけど。


派手な目に見える空中戦はギター、ピアノ、管楽器などが居る訳で、そう考えると私が思うベースの一番素敵な立ち位置が、「消えるベース」だなぁ、なんて思ったもんでね。意識させないほど綺麗に楽曲が流れる(グルーヴする)ってのは、目指したい境地でもあります。

 

こんな風に言ってもらえるように頑張らないと…、という意識づけのため書いてみました。

 

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ストラップの長さが…。

長くなっています(笑)。

 

振り返ってみると、若いころはジャンルによってその長さを変えていたストラップ。パンクっぽいヤツでピックでガシガシ弾けていたころは比較的低め。ちょっと小難しいことをやらなければいけないときは比較高めにしており、ここしばらくは普通よりは若干高め程度でずっと演奏していました。

 

ところがここにきて俄然ストラップは低めになってきています。もちろん低いと言ってもロックのそれほどではなく、普通より低め程度。ベルトのバックルがボディの上部に当たるぐらいの長さです。以前はバックルがボディの下部に当たるか当たらないか程度だったので、多分20儖幣紊浪爾っているかも。

 

これね、ベースを構える位置を下げた理由があるんです。それは肉体的な問題。以前、ここでも書きましたが、テニス肘が悪化しており日常生活でも結構苦慮しております。重いものを持つのがつらいし、机のコーヒーカップを持ちあげても痛い。それをかばっていたせいか、今度は方に痛みがあり、注射打ったり、痛み止め飲んだりしてます。肘を曲げる動作が負担になっているんですね。ご存知かもしれませんが、テニス肘の治療において有効と言われているのは手を伸ばして、手首を掌の方で押し込むストレッチ。つまりは極力伸ばしてあげたほうが良いのです。

 

毎朝、相変わらず僅かな時間でもベースに触れるようにしていますが、以前は座って弾いていたんです。そうするとね、弾き終わった後に肘や肩に違和感が残ることが多いし、やっぱり肘を曲げることが少し窮屈に感じるんですよね。なので、試しに立ってストラップを伸ばして演奏してみました。するとね、ちょっとラク。右手が伸びて前よりは負担が軽い気がする。もともと手は長い方だし、左手の不自由さはすこしあるものの、背に腹は替えられない…。

 

しかも立って弾く習慣がつくと、座って弾くよりは全然ノレる。やっぱりビートを取ながら弾くには体は極力解放したほうがいい。座るよりは立つ方が音楽を体全体で感じられるんですね。織原君も家で練習する時は立って弾くって言ってました。理由は違うのかも知れませんが、なるほどなぁと感じています。

 

それにうちのオーディオスピーカーはDJ用に合わせてあって、立位でちょうどモニターし易い高さなんです。アンプからの距離は離れますが(アンプは床に置いているので)、音を聴くと意味では立っている方がより集中しやすい。その結果がノレるということなのかもしれません。

 

ガラスに映る自分の姿を見て、もうちょっと下げてもまだいけるかなと思っています。ジャズ系のエレベ弾きでも低めに構えている人もいますし、それはそれでかっこいい(笑)。あと私は多弦ベースを弾くわけでもないので、しばらくは若干低めが定番になりそうです。

 

まずは肘を治すためには弾かない方がいいに決まってますけど、弾かないとやることがなくなっちゃうから、ある意味苦肉の策でしたが、怪我の功名かもっと思っております(笑)。

 

p.s

買ったばかりのTシャツの下の方が痛む理由が最初は全然わからなくて、不良品を買ってしまったのだ思っていましたが、複数枚同じように痛むのを見て、初めてストラップを低くしたせいだと気が付きました。バックルとベースの間に挟まって擦れるので、生地がつぶれるんですね…。これって「ストラップ低い人あるある」なのかな(笑)?

 

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